1月30日に4ABの胚盤胞を移植し、妊娠判定を迎えてから、ずっと気になっていたことがありました。
「ちゃんと赤ちゃんは育っているのかな」
妊娠判定日のhCGは48。
私は「100は超えていてほしい」と思っていたので、最初はその数字を低く感じて、不安になりました。
その後、2月17日に胎嚢3.9mmを確認。
2月22日、妊娠6週0日には胎嚢が7.5mmになっていました。
そして次の診察は、3月1日。
3月1日、妊娠7週1日
この日は妊娠7週1日。
今回の診察で、一番気になっていたのは、
心拍が確認できるかどうか。
ここまで来ても、まだ不安でした。
「ちゃんと心臓が動いていますように」
そんな気持ちで診察を受けました。
胎嚢は15.7mm
エコーで確認すると、胎嚢は
15.7mm
になっていました。
2月17日の3.9mmから7.5mm、そして今回15.7mm。
少しずつ大きくなっていることが分かりました。
そして、赤ちゃんの大きさは
CRL 5.2mm
でした。
心拍が確認できた
そして、この日ついに、
心拍を確認することができました。
妊娠判定で陽性になったときも嬉しかった。
胎嚢が確認できたときも嬉しかった。
でも、心拍が確認できたときは、
「ちゃんと生きてくれている」
ということが実感できて、今までとは違う安心感がありました。
最初のhCGが48だったことで不安になって、ネットで検索して、妊娠継続率を計算してみたり。
「このまま妊娠が続かなかったらどうしよう」
と何度も考えました。
それでも、ここまで来ることができました。
ここまでの妊娠経過
私の場合は、
1月30日
4ABの胚盤胞を移植
2月8日
妊娠判定
hCG 48
2月17日
胎嚢 3.9mm
2月22日(妊娠6週0日)
胎嚢 7.5mm
3月1日(妊娠7週1日)
胎嚢 15.7mm
CRL 5.2mm
心拍確認
という経過でした。
hCG48という数字を見たときには、こんなふうに心拍確認までたどり着けるとは思えず、不安でいっぱいでした。
でも、少しずつ胎嚢が大きくなり、赤ちゃんも成長して、心拍まで確認することができました。
あの日の私にとっては、とても大きな一歩でした。
この先もまだまだ不安は続きます。
でも、この日初めて、
「この子に会えるかもしれない」
と、少し現実味を持って思えた気がします。
※この記事は、私自身の不妊治療・妊娠経過を記録した体験談です。胎嚢・CRLの大きさや心拍確認の時期には個人差があります。

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