胚盤胞移植後、胎嚢確認(5週2日)|hCG48から2月17日の診察まで

1月30日に、4ABの胚盤胞を移植しました。

今回が2回目の胚盤胞移植でした。

2月8日の妊娠判定では、hCGは48

妊娠反応は出ていましたが、私は「100は超えていてほしい」と思っていたので、48という数字を聞いて、正直かなり不安になりました。

さらに、ネットで妊娠継続率を計算できるツールを見つけ、自分の数値を入力してみると、表示された妊娠継続率は24%。

「このままちゃんと妊娠が続くのかな」

そんな不安を抱えながら、次の診察を待ちました。

次の診察は2月17日

妊娠判定から約1週間。

次に確認するのは、胎嚢でした。

hCGが48だったこともあり、

「ちゃんと胎嚢が見えるのかな」

「子宮内に確認できるかな」

と、診察の日まで落ち着きませんでした。

妊娠できたことは嬉しい。

でも、不妊治療をしていると、陽性判定をもらっただけでは安心できません。

次の確認まで、ずっと不安がついてきます。

そして迎えた2月17日。

超音波検査を受けました。

胎嚢は3.9mm

診察の結果、

胎嚢が確認できました。

大きさは、

3.9mm

小さな小さな胎嚢でした。

「ちゃんといるんだ」

そう思うと、少しだけホッとしました。

hCG48だったこと。

ネットの計算ツールで妊娠継続率24%と出たこと。

それまでずっと不安だったので、実際に胎嚢を確認できたことは、とても嬉しかったです。

ただ、まだ安心できるわけではありません。

次に待っているのは、心拍確認

「次は心拍がちゃんと確認できるかな」

また新しい不安が始まりました。

妊娠判定から胎嚢確認まで

振り返ってみると、

130
4ABの胚盤胞を移植

28
妊娠判定
hCG 48

217
胎嚢確認
3.9mm

という経過でした。

hCG48という数字を見たときは、「低い」と思ってしまった私。

でも、1週間ほど経って、ちゃんと胎嚢を確認することができました。

この小さな胎嚢が、この先どう成長していくのか。

次は心拍確認について書きたいと思います。

※この記事は、私自身の不妊治療・妊娠経過の体験を記録したものです。胎嚢の大きさや妊娠経過には個人差があります。

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