妊娠6週0日の胎嚢は7.5mm|2回目の胚盤胞移植後の妊娠経過

1月30日に4ABの胚盤胞を移植し、妊娠判定で陽性となりました。

2月8日の判定日ではhCGが48。

その後、2月17日に胎嚢確認をして、胎嚢は3.9mmでした。

まだまだ小さな胎嚢。

「ちゃんと大きくなっているかな」

「次は心拍が確認できるかな」

そんな不安を抱えながら、次の診察を待ちました。

2月22日、妊娠6週0日

そして、2月22日。

この日は妊娠60でした。

前回の胎嚢確認からわずか5日。

こんな短期間でどれくらい成長しているのか、診察前からドキドキしていました。

前回は3.9mmだった胎嚢。

今回はどうなっているのか。

エコーで確認してもらいました。

胎嚢は7.5mm

今回確認された胎嚢は、

7.5mmでした。

前回の3.9mmから、ちゃんと大きくなっていました。

数字を見て、

「大きくなってる」

と、少し安心しました。

hCG48だったことから始まって、

「低いんじゃないかな」

「妊娠は継続するのかな」

とずっと不安だったので、胎嚢が成長していることが嬉しかったです。

でも、まだ不安は続く

胎嚢が大きくなっていることが分かっても、まだ安心しきれません。

次に気になるのは、

心拍が確認できるかどうか。

不妊治療をしていると、妊娠判定、胎嚢確認、心拍確認……と、一つ確認できるたびに嬉しくなる一方で、

「次も大丈夫かな」

という不安もついてきます。

今回も、

「次の診察では心拍が確認できますように」

と思いながら帰りました。

私の妊娠経過

ここまでの経過をまとめると、

130
4ABの胚盤胞を移植

28
妊娠判定
hCG 48

217
胎嚢確認
3.9mm

222日(妊娠60日)
胎嚢 7.5mm

という経過でした。

最初のhCGが48だったことで不安になった私ですが、胎嚢は少しずつ成長していました。

次はいよいよ、心拍確認

このときの私は、まだこの先に何が待っているのか知りませんでした。

※この記事は、私自身の不妊治療・妊娠経過の体験を記録したものです。胎嚢の大きさや妊娠経過には個人差があります。

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